豊岡演劇祭2026で香美町•養父市に来たら寄ってほしい観光スポット特集
豊岡演劇祭2026も開幕間近!
6年目を迎える今年のテーマは、「ゆっくり、どっぷり、ちゃっかり。」
今年度も香美町では4公演、養父市で2公演、新温泉町では3公演が行われます。
せっかく香美町・養父市・新温泉町まで足を伸ばしてもらえるのなら、ぜひ寄っていってほしい!
香美町民の筆者が送る、そんな香美町オススメスポットを集めてみました!
それでは豊岡演劇祭2026で香美町・養父市・新温泉町に来たら寄ってほしい観光スポット特集、
/
はじめます!
\
①『ミラクルサーカスハイパー!』で香住区中央公民館に来たら……
日時:9/19(土)14:00
場所:香住区中央公民館
国内屈指のサーカスアーティストと
交響楽団によるミラクルな競演!
世界中のフェスティバルから招聘されるパフォーマンスカンパニー to R mansionが、
聴衆の心を揺さぶる大阪交響楽団とタッグを組み、
2024年の東京初演にて大反響を呼んだ幻のステージが、豊岡演劇祭に初上陸。
普遍的な心温まるストーリーと、綱渡り、玉乗り、ラートなど
ドキドキハラハラのアクロバティックなサーカスパフォーマンスに、
一流の演奏者で構成された交響楽団の生演奏でお送りする、
笑いあり、感動ありのサーカスショー。
誰だってみんな大切な人の願いを叶えることができる!
COMETE rice&vegetable
香住駅前に2024年にオープンした農家『からふるファーム』が営むカフェ。
但馬のお米で自家製粉している米粉で作ったシフォンケーキやクレープ、但馬産のお米を使用した釜炊きおにぎり、豆から淹れるコーヒーなどが楽しめます。
土日祝日限定の、地元産食材にこだわったランチメニューもあります。
列車の待ち時間にもおすすめです。
カニ工房 まるや
本場香住産の本当にうまい蟹をもっともっと多くの方に知っていただきたい。
厳選された至極の逸品を日本全国にお届けいたします。
お食事処は土曜日・日曜日限定で営業中!
かえる島
かえるに見える形が大変珍しい大岩。
遠く水平線を眺めて静かに佇む奇岩は、通称「かえる島」として地元の人々に親しまれてきました。
「○○へ帰る」「○○を変える」「○○に返る」というように、かえる島にちなんだ願い事を絵馬に書いて吊るすというユニークな風習も。
あなたが今何か「かえる」ものがあれば、かえる島にお願いしてみてはいかがでしょうか?
②『たぢまのくにの』で帝釈寺に来たら……
日時:9.24(木)18:30
場所:帝釈寺
かつて此処にいた、ひと、けもの、ながれもの
―たぢまのくにの民俗劇
頭上におおきな海をたたえ、まんなかを円山川がざっくりと走るたぢまのくに。
この地を踏む、かつての、現在の、これからの、いきものたちの生きざまを描く物語。
むかしむかしこの地には、異なる島から海原越えてやってきて、ながれものが文化を伝えた。
ひとびと深く喜んで、文明みるみる冴えわたる。わたりの鳥が降り立って、傷ついた足を、湯気上る地のすきまへと差し入れる。
癒やしは知るところとなり、遠くからも病める者たち訪れて、それを迎える者も出た。
自然は悠々と裾野を広げ、川の中に鉄をしのばせ、山の中に金銀銅を眠らせる。
いきものますます集まって、二本足、四つ足があちらこちらを行き来する。
家が建ち、集落になり、町ができてはいっそう栄えた。
時に川は溢れ地は揺れ動くも、根気強く住み続ける者もいた。
いなくなった者を見送り、新たにやってくる者を迎える。
この土地は、いつでもながれものの行き着く場所だ。
来る者を拒まず、去る者追わずのたぢまのくに。
人々が所有を巡って争う昨今、この地の歴史を紐解きながら、未来を想像してみたい。
KAN-ICHI
香住海岸のゆったりした景色の中に佇む「KAN-ICHI」。
レストランで「食べる」。海や山、自然の中で「遊ぶ」。ショップでお土産や名産品を「買う」。
様々な香住を体感できる、まさにテーマパークです。
四季それぞれに全く違った表情を見せる景色を眺めながら、仲買人の店主が競り落とした新鮮な魚介類や、丹精込めた自家農産物など、こだわりの素材を使用した様々な料理をご堪能下さい。
レストランに併設する「お土産ショップ」には、香住ならではの厳選された商品が並びます。
古民家喫茶&レンタルスペース 岡見
香住海岸の展望スポットとしても有名な岡見公園。
高台に建つ「古民家喫茶&レンタルスペース 岡見」からは、香住の海を広く見下ろすことができます。
「日本の夕陽百選」にも選出されている香住海岸の夕陽をぜひご覧ください♪
余部鉄橋・余部クリスタルタワー・空の駅あまるべ
近代土木遺産のAランクにも指定されていた、旧余部(あまるべ)鉄橋。
その独特な構造と鮮やかな朱色がもたらす風景は、山陰地方を訪れる観光名所として親しまれてきました。
2010年には新しくコンクリート橋にかけ架け替えられ、さらに2013年には旧余部鉄橋の一部(3橋脚3スパン)を展望施設として残し、
余部鉄橋下にある公園とあわせて余部鉄橋「空の駅」展望施設として新たに生まれ変わりました。
全面ガラス張りの「余部クリスタルタワー」は、約45秒で地上高41mに到達。
日本海の美しい眺めをお楽しみください♪
③『からだ・からだ・からだは毎日語りかけている』で やぶ市民交流広場に来たら……
日時:9/19(土)14:00
場所:やぶ市民交流広場 ホール
養父での作品制作も3年目。
すべての世代に向けた “踊らないダンス公演” 。
私の「からだ」は、あなたに何かを話しかけているらしい。
あなたの「からだ」も、私に何かを話しかけているらしい。
私の「からだ」は、みんな(友達、同僚、お隣のおじさんやおばさん、コンビニ店員などなど)に語りかけているらしい。
あなた(友達、同僚、お隣のおじさんやおばさん、コンビニ店員などなど)の「からだ」も、私に何かを話しかけているらしい。
本当に、相互にこの言葉を超えた表現を読み取り合って生きているのか、確かめてみませんか。
養父のみなさんとともに作品をつくり続けて、今年で3年目。キッズ、シニアとの出会いを重ね、今年はいよいよ“すべての世代”へ。
宮崎を拠点に活動するダンスカンパニー「んまつーポス」が、養父で育んできた “踊らないダンス公演” を上演します。
第1部は映像作品『ダンス採集』、第2部はダンス作品『わたしのことはダンスに聞いて!』の2部構成。
日本の滝百選『猿尾滝』
滝の景観が猿の尾に似ていることから名付けられた「猿尾滝」。
滝は二段に形成されており、上段の滝(雄滝)は水がゴツゴツした岩肌を流れ落ち、荒々しく男性的に直下する瀑布であり、下段の滝(雌滝)は水が岩の割れ目を滑るように流れ落ち、流麗で女性的な滝です。
春は新緑、夏は納涼の滝姿、秋は燃えるような紅葉と白い瀑布のコントラスト、冬は近寄りがたい氷壁の滝と、四季折々に異なった滝の風情をお楽しみいただけます。
但馬大佛 長楽寺
1200年の歴史をもつ真言宗の名刹長楽寺。
中国で延べ2万人の仏師が3年かかって造り上げたとされています。
大佛殿には、身の丈15.8mもある世界最大級の木造三大佛が並んで座し、その輝く金箔の美しさは類を見ません!
もののけの森・昇竜の滝・たたらの渓流・鳥の巣展望台
今にもシシガミ様やこだまと出くわしそうな、苔むした深い森。
「昇竜の滝」、「たたらの渓流」、「もののけの森の散歩道」、「鳥の巣展望台」
そのすべてを有す神秘的なこの森こそが、グリーンパークハチ北キャンプ場に隣接した「もののけの森」です。
「まるでジブリの世界」と言われるそこは、一歩足を踏み入れた瞬間別世界。
清涼な空気のなか、せせらぎの音、木々のざわめきに耳を澄ましながら一歩一歩森のなかを進むと、心も体も浄化されてゆくのがわかるはず。





