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本気ランナーが集う町!香美町マラソン大会特集

本気ランナーが集う町、

香美町。


山がある。
海がある。
そして、容赦ないアップダウンがある。


兵庫県北部・香美町は、
全国からランナーが集まる

「走りごたえのある大会」がそろう町です。


ロードレースから本格トレイル、

そしてウルトラディスタンスまで。


楽な大会はひとつもありません。

挑戦したい距離と難易度が、ここにはあります。

本気ランナーが集う町!香美町マラソン大会特集

【距離で試す】村岡ダブルフルウルトラマラソン

100kmという距離は、単なる「長さ」ではない。
それは脚力だけでなく、補給戦略、ペース配分、そして精神力までも問われる領域だ。


村岡ダブルフルウルトラマラソンは、日本屈指の山岳ウルトラとして知られる大会。


コースの本質は「距離 × 起伏」。
平坦なウルトラではない。


山あいの集落をつなぎ、長い上りと下りを繰り返すレイアウトは終盤に向かうほど脚を削る。

完走は簡単ではないが、その分、ゴールの達成感は圧倒的だ。


この大会は、自己ベスト更新を狙うレースというよりも、自分の限界を試す舞
100kmという数字に真正面から向き合いたいランナーにとって、村岡は一つの到達点になるだろう。




■ 大会データ

  • 種別:ロード(山岳ウルトラマラソン)
    主な距離:100km/88km/66km/44km

  • 難易度:★★★★★(距離・高低差ともに高水準)

  • コース特徴:山間部を中心としたアップダウンの連続

  • 開催時期:9月


  • こんな人におすすめ

    • 100km完走を目標にしているランナー

    • 山岳ウルトラに挑戦したい中上級者

    • 距離そのものを「壁」として乗り越えたい人

Column

走った後は…

【激坂に挑む】みかた残酷マラソン

「残酷」という名は伊達ではない。


ハーフマラソン(約21km)でありながら、みかた残酷マラソンは全国のランナーに「キツイ大会」として知られている。


その理由は明快だ。

コースに待ち受ける容赦のないアップダウン

序盤から続く上り坂が、脚力と心肺を一気に削っていく。


舞台は兵庫県北部・香美町の山間地域。

平坦区間は多くない。

いわゆる「タイムを狙う高速コース」とは真逆の設計だ。


だが、それこそがこの大会の魅力。

坂を越えた先に広がる景色、そして走り切ったときの達成感は、都市型レースでは得がたい。


フルマラソン前の脚づくりとして挑む人もいれば、坂道耐性を鍛えるトレーニングレースとして出場する人もいる。
この大会は、自己ベストを更新する場所というより、「自分の脚はどこまで通用するか」を試す舞台だ。




■ 大会データ

  • 種別:ロード(ハーフマラソン)

  • 主な距離:ハーフ(約21km)

  • 難易度:★★★★☆(距離以上に起伏が厳しい)

  • コース特徴:山間部の急坂・長い上り下りが連続

  • 開催時期:6月


  • こんな人におすすめ

    • 坂道に強くなりたいランナー

    • フルマラソンに向けて脚を鍛えたい人

    • 「楽ではないレース」をあえて選びたい人


【山で鍛える】姫ボタル・瀞川平トレイルラン

舗装路を離れ、土と草と石の上を走る。


舞台は、兵庫県北部・香美町の高原地帯・瀞川平周辺。

ロードレースとはまったく異なるリズムで進む、山のレースだ。


トレイルランは、単に「山道を走る競技」ではない。

路面状況は刻々と変わり、上りではパワー、下りではバランス感覚と判断力が問われる。

一定ペースで刻めるロードとは違い、身体の使い方そのものが試される競技だ。


コースは、高原特有の開放感と山岳特有の厳しさが同居する。

視界が開ける瞬間の爽快感と、脚を削る上り坂。

その両方を味わえるのが、この大会の醍醐味だ。


ロードで鍛えた脚を、次のステージへ。
山へ踏み出す最初の一歩としても、本格的なトレイル挑戦としても位置づけられる一戦である。




■ 大会データ

  • 種別:トレイルラン

  • 主な距離:13km/28km/32km/45km

  • 難易度:★★★★☆(山岳コース特有の起伏あり)

  • コース特徴:高原と山道を組み合わせた自然豊かなルート

  • 開催時期:夏季


  • こんな人におすすめ

    • ロードからトレイルへ挑戦したい人

    • 山の中を走る感覚を味わいたいランナー

    • 起伏のあるコースで総合力を試したい人

【極限に挑む】OSJ KAMI 100

香美町の山岳エリアを舞台に開催される超長距離トレイルレース。

ロードとは異なり、未舗装の山道、急登、テクニカルな下りを繰り返しながら、長時間にわたって進み続ける。


100kmという数字は象徴的だが、本質は「距離 × 山岳地形」

累積標高差は大きく、夜間走も含まれる。

天候によっても大きく難易度が変化する。


脚力だけでなく、装備管理、補給計画、気象対応、メンタルコントロール――総合力が問われる競技である。


この大会は、単なるレースではない。
完走は「到達」と呼ぶにふさわしい体験だ。

ロードで積み上げ、トレイルで鍛え、その先に挑む100km。


香美町は、ウルトラトレイルという最難関カテゴリーまで用意している。




■ 大会データ

  • 種別:トレイルラン(ウルトラトレイル)

  • 主な距離:100K/70K/30K

  • 難易度:★★★★★(国内屈指の長距離山岳レース)

  • コース特徴:山岳エリアを縦走するロングディスタンス

  • 開催時期:秋季


  • こんな人におすすめ

    • 100km完走を目標とする上級者

    • 長時間レースの戦略構築を楽しめるランナー

    • 自己の限界に挑みたい人

なぜ香美町の大会は「キツイ」のか

香美町のレースが厳しい理由は、シンプル。

地形そのものが、難易度を決めているからだ。


兵庫県北部の山間地。
平坦が少なく、ロードでも起伏が続き、トレイルでは本格的な山岳縦走となる。


さらに──

  • ・距離に対して累積標高差が大きい

  • ・山間特有の寒暖差や天候変化

  • ・長い上り下りによる脚への継続的ダメージ


つまり、
スピードだけでは通用しない。


持久力・脚筋力・補給戦略・メンタル。

総合力が試されるのが、香美町の大会だ。


しかし、だからこそ、完走は価値になる。
「キツイ」は、この町の大会のブランドでもある。

走ったあとは、温泉へ。

山で削られた脚。
下りで悲鳴をあげた大腿四頭筋。
ゴールの達成感と同時に押し寄せる疲労。


香美町で走るなら、温泉までがワンセット。

汗を流し、静かな湯に身をゆだねて、心身ともに癒される時間を。

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レースを走り終えたあとの、あの開放感。

レースを走り終えたあとの、あの開放感。


体は疲れているのに、不思議と心は軽い。

もし少しだけ時間に余裕があるなら、
もう一泊して、香美町をゆっくり巡ってみるのもおすすめだ。


香美町は、山も海もある美しい町。
起伏の激しいコースを走ったあとに見る景色は、
レース中とはまったく違う表情をしているはず。


但馬牛や海の幸をゆっくり味わうもよし。
山あいの道をのんびり歩くもよし。


「走るために来た町」から、
「また来たい町」に変わる瞬間が、きっとある。


せっかくここまで来たのだから、
もう少しだけ、この土地の時間を味わっていくのはいかがだろう。


Column

せっかくなら、香美町観光していきませんか?

冬は松葉がに、夏はマリンスポーツを楽しめる日本海に面した「香住エリア」、

冬は関西最大級のハチ北スキー場で知られ、夏は手付かずの美しい自然の中でアクティビティを楽しめる「村岡エリア」、

但馬牛の放牧風景や美しい棚田の風景が広がり、日本で最も美しい村連合にも加盟している「小代エリア」の3つのエリアからなり、

多彩な自然風景と、海から山まで幅広いおいしいものに出会える町、香美町。


五感「眺め・響き・香り・味・癒し」を満たしてくれる香美町へ、さぁ出発!

せっかくなら、香美町観光していきませんか?

まとめ

楽な大会は、ここにはありません。

でも、忘れられないレースがあります。


本気で走りたいなら。

ランナーとして、もう一歩先へ踏み出したいのなら。

ぜひ香美町の大会に参加してみてはいかがでしょうか?


香美町は、あなたの挑戦をお待ちしています。


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