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【ハチ北高原スキー場】2つの駐車場、あなたはどちらに停めるべき?

ハチ北高原スキー場には、

  • ゲレンデ駐車場、旅館街駐車場と

2つの駐車場、つまり

入り口が2箇所あるのをご存知ですか?


どちらが正解かは、
「正解・間違い」ではなく

「向き・不向き」の話。


目的に合わない方を選んでしまうと、
遠回りになったり
「こっちじゃなかった……」

となってしまうことも。


この記事では、
あなたに合う駐車場が一瞬で分かるよう、
それぞれの特徴を分かりやすく紹介します。

【ハチ北高原スキー場】2つの駐車場、あなたはどちらに停めるべき?

① ハチ北高原スキー場には駐車場が2つあります

ハチ北高原スキー場には、
入口(駐車場)が2ヶ所あります。


  • ・ゲレンデ駐車場

  • ・旅館街駐車場


これらをナビ任せにしたり、

「ハチ北高原スキー場」のように

ざっくりとした目的地を設定してしまうと
意図せず別の入口に案内されることもあるため、
事前にどちらへ向かうか決めておくことが重要です。


ここからは、
それぞれの特徴を見ていきましょう。

② 予約がある人は要確認!旅館・レンタルは「どっちサイド」?

すでに

旅館やレンタルショップを予約している方
向き・不向きを考える前に、
必ず確認してほしいことがあります。


それは、 その予約先が

ゲレンデサイドなのか旅館街サイドなのか

という点です。




▶︎ なぜ、これが最優先なの?


ハチ北高原スキー場は、2つの入口が

完全に分かれた構造になっています。


そのため、

  • 「旅館街サイドの施設を予約しているのに

  • ゲレンデ駐車場へ行ってしまう」

  • 「ゲレンデサイドの施設を予約しているのに

  • 旅館街駐車場へ入ってしまう」

といったケースでは大きく遠回りになってしまいます。




▶︎ まずは、予約内容をチェック


  • 宿泊する旅館は、どちら側?

  • 利用するレンタルショップは、どちら側?


予約確認メールや公式サイトで、
場所を一度チェックするだけ
で、
当日のストレスは大きく減ります。





▶︎ 迷ったら、予約先に聞くのがいちばん確実


「どちらの駐車場に向かえばいいですか?」
と、予約先に一言聞いてみてください。


それが、
ハチ北をスムーズに楽しむための近道です。

③ ゲレンデ駐車場に向いている人

予約をされていない方で

駐車場選びを迷われている方に、

選び方のコツをお伝えいたします。




「とにかく近さ重視」の方、

「キッズパークに行きたい」方は

ゲレンデ駐車場がオススメ!


▶︎ ゲレンデ駐車場の特徴

  • ・ゲレンデまでの距離がとても近い

  • ・キッズパークまでの距離もとても近い

  • ・移動距離を最小限にできる

  • ・その分、駐車場料金は旅館街駐車場より高め


▶︎ こんな人におすすめ

  • ・キッズパークに行きたい

  • ・小さなお子さま連れで移動を減らしたい

  • ・荷物が多く、歩く距離を短くしたい

  • ・料金よりも利便性を重視したい



「多少高くてもOK。近いのがいちばん安心」

あるいは「キッズパークメイン!」という方は、

ゲレンデ駐車場が向いています。

③ 旅館街駐車場に向いている人

旅館街駐車場は、実は選ぶ人も多い

「バランス型」の駐車場です。




▶︎ 特徴① 駐車場料金が安い


  • ゲレンデ駐車場より
     平日:500円おトク
     土日祝:300円おトク

コストを抑えたい方には大きなメリット!




▶︎ 特徴② ゲレンデまでの所要時間が短いことも


国道9号線から
ストレートに上がれる旅館街駐車場。

大回りになるゲレンデ駐車場より、
ゲレンデまでの到着が早いケースも少なくありません


「朝イチで一番乗りしたい」
という方には、実は旅館街駐車場が有利なことも。




▶︎ 特徴③ 帰りに温泉へ寄れる


旅館街には、ハチ北唯一の日帰り温泉

『ハチ北温泉 湯治の郷』があります。


  • とろっとろのお湯と、薪ストーブのある館内。

  • 地酒やたじま牛が楽しめ、

  • 夜9時まで開いている食堂も併設されています。


滑り終わったあと、
温泉→ごはん→帰宅
という締めを楽しみたい人は、旅館街駐車場が便利です。




▶︎ 特徴④ 下山コースを最後まで滑れる


地元スキーヤーにも人気の下山コース

ゲレンデコンディション次第では、
「今日いちばん良かった」
という声が上がることもある、意外な穴場です。


※ 旅館街内の道路は滑走禁止です。




▶︎ 特徴⑤ 直通リフトでゲレンデまで行ける


旅館街から出ているペアリフトは

ファミリーゲレンデ上部直通


ファミリーゲレンデまで行ったあと

ファミリーペアリフトで一本下ればキッズパークも。




▶︎ 特徴⑥ 現役日本最古のシングルリフトに乗ってゲレンデへ行ける


旅館街とゲレンデを繋ぐ

「旅館街シングルリフト」(旧:野間登行リフト)

昭和47年12月に運行スタート。


現役で動いているシングルリフトとしては

日本最古(記録タイ)のものになります。スゴイ!


シングルリフトの乗車は無料です!




▶︎ ただし、注意点も……


  • ・駐車は基本的に


  • 旅館街の奥(上)から順に詰めていく方式
     → 早く着くほど、リフトに近くなります

  •  ※ タイヤの冬用装備が不完全な場合は、上部に空きがある場合でも下部の安全な駐車場にご駐車いただく可能性がございます。


  • ・大きな荷物がある方、


  • 小さなお子さま連れの方は
    早めの到着がおすすめ。


  • ・旅館街は端から端まででも約10分。
    ただし上までずっと坂道です。




【注意!】ゲレンデ駐車場と旅館街駐車場

ゲレンデ駐車場と旅館街駐車場では、

このくらいの距離があります。



【注意POINT!】

一見近そうに見える2つの駐車場ですが、

Googleなどマップアプリ上で表示される

繋がっているように見える道は

冬季通行止めになっています。


つまり、駐車場を行き来するには

国道付近まで戻って大回りの上

行き来する必要があります。



滑走前の貴重な時間をムダにしないためにも、

あらかじめ自分の行きたい駐車場を決めた上で

ご出発されることをオススメします!

④ どっちを選ぶ?カンタンまとめ

⚫︎ 近さ重視・移動最小限派
→ ゲレンデ駐車場


⚫︎ 料金・効率・温泉も楽しみたい派
→ 旅館街駐車場


どちらを選んでも、
ハチ北高原スキー場は楽しめます。


ぜひ、
あなたの過ごし方に合った駐車場を選んで、
快適な一日をスタートしてください♪

料金所通過の際には……

駐車場に駐車するためには、駐車場入り口にある料金所にて駐車料金を支払う必要があります。


料金所を通過される際には、料金所の左側をご通行ください。

料金所の右側通行は不正通行にあたり、料金所まで逆戻りして料金を支払うことになってしまいます。


ハチ北内のお宿にご宿泊の方も駐車料金の支払いが必要ですので、かならず料金所を通過してくださいね。

※ お宿からのキャッシュバック制度がございます。


ご来場前にはコチラもご確認ください♪

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