【香美町】ハチ北フェス帰りに名スポットに寄り道♪【王道観光】
ハチ北フェスを楽しんだあと、そのまま帰るのはもったいない!
香美町には、山と海に囲まれた絶景、歴史ある名所、そしてこの土地ならではの食や温泉など、但馬らしい風景が数多く残っています。
大自然の中で音楽を楽しんだ翌日は、少しだけ寄り道をして、ゆっくりとこの町を巡ってみませんか?
巨大な大仏に圧倒されたり、山あいで田舎そばを味わったり、日本海を望む絶景スポットでひと休みしたり。
観光地を急いで巡るのではなく、その土地の空気を感じながらドライブするのも、但馬旅の魅力のひとつです。
今回は、ハチ北フェスとあわせて楽しみたい、但馬らしい風景を巡る、1泊2日の香美町王道観光コースをご紹介します。
- 所要時間
- 一泊二日
- 交通手段
- 車

車で兵庫県香美町方面へ。
目的地は、「ハチ北高原スキー場」!
ハチ北ミュージックフェス
ピクニック気分で楽しめるフェス♪
音楽、アウトドア、但馬牛、キャンプ
\ そのすべてが僕らには必要だ!/
2026年6月6日(土)開催!
青空の下で音楽を聴きながら芝生で寝転んだり、但馬牛を味わったり、子どもたちと遊んだり。
家族でも、友人同士でも、ひとりでも、それぞれのペースで過ごせる「山の上の1日」が楽しめます。
◾️ POINT①
このご時世に!?
もちろんハチ北棚田米食べ放題
「フリーお米」あるよ!
「俺らには金はねえ。でも米がある。しかもうめぇ米が!」
◾️ POINT②
但馬牛食祭り同時開催!
但馬牛をはじめとした、地元自慢のうみゃーもんがここぞとばかりに大集合!
◾️ POINT③
毎年大盛り上がりのキッズディスコ!
今年も香美町香住出身の保育士DJ『DJひじき』が、子どもも大人も巻き込んで盛り上げます!
リズムにのって、みんなで全力ダンス♪
さあ、ハチ北で最高の外遊びをしよう!
- 住所
- ハチ北高原スキー場(野間ゲレンデ) 住所:兵庫県美方郡香美町村岡区大笹535

【宿泊】フェス後は旅館街に宿泊♪
レトロな旅館街と温泉で疲れも吹っ飛んじゃう♪
スノーシーズンはスキー客でにぎわうハチ北旅館街。
グリーンシーズンの旅館街は、豊かな緑と山々に囲まれた、静かな避暑地に姿を変えます。
但馬牛や地酒など、夜の楽しみも盛りだくさん♪
レトロさの残る旅館街は、好きな人にはきっと刺さるハズ!

ハチ北温泉 湯治の郷
外湯もあるよ♪ 知る人ぞ知る秘境の小さなラジウム温泉です。
ハチ北温泉 湯治の郷は、ハチ北高原スキー場にほど近いハチ北旅館街の中にある日帰り温泉施設。
木造二階建ての建物に、男湯、女湯、それぞれ小さな温泉がひとつずつ。
露天風呂やサウナなど特別な施設はなんにもありませんが、世界でもめずらしいラジウム温泉は湯治療養にも人気があります。
美肌の湯とうたわれるナトリウムたっぷりの温泉はとろりとしたなめらかな肌ざわり。
あたたまりやすく湯冷めしににくい温泉で、湯上りのあともお肌の潤いを長く保つ効果あります。
売店のみ、お食事のみ、お酒のみのご利用も大歓迎です!
- 住所
- 〒667-1344 兵庫県美方郡香美町村岡区大笹129-1
- 電話番号
- 0796-96-1666(営業時間以外出られません)

但馬大佛 長楽寺
迫力満点!世界最大級の木像三大佛
山あいに突如現れる巨大な大仏――。
但馬大仏 長楽寺 は、初めて訪れる人なら思わず驚く、香美町を代表するインパクト抜群のスポット。
身の丈15.8mもある世界最大級の木造三大佛が並び座す、その輝く金箔の美しさは圧巻。
広大な境内には大門、五重塔などが配され、五重塔には中から登ることができます。
高台から眺める山並みの景色も美しく、臨む静かな山里に広がる壮大な景色は、まるで別世界のような空気感を感じられます。
- 住所
- 〒667-1366 兵庫県美方郡香美町村岡区川会642

【ランチ】そば処 春来てっぺん
山あいののどかな風景の中に佇むそば処 春来てっぺんは、つなぎを一切私用しない、地元産玄そばのみを100%使用したこだわりのそば店です。
香り高い手打ちそばはもちろん、天ぷらや山菜など、但馬らしい素朴な味わいを楽しめるのも魅力。
窓の外に広がる山の景色を眺めながら味わう一杯は、旅の途中だからこそより美味しく感じられるはず。
フェスの翌日、少しゆっくりした時間を過ごしたい人にもぴったり。
自然に囲まれた静かな空間で、心も身体もほっとひと息つけるランチスポットです。
- 住所
- 〒669-6807 兵庫県美方郡新温泉町春来1318

【ちょっと寄り道】湯村温泉 散策
湯けむりに、旅の時間がほどけていく。
山あいに広がる 湯村温泉 は、約1200年の歴史を持つ但馬屈指の名湯。
温泉街の中心にある「荒湯」では、98度の熱湯が絶えず湧き上がり、立ちのぼる湯けむりが旅情たっぷりの風景をつくり出しています。
名物の温泉たまご作りを楽しんだり、川沿いをのんびり散策したり、足湯でひと休みしたりと、ゆっくりした時間を過ごせるのも魅力です。
昔ながらの温泉街らしい落ち着いた雰囲気があり、フェス帰りのドライブ途中にもぴったり。
山の景色を眺めながら歩いていると、自然と気持ちまでゆるんでいきます。
余部へ向かう前に、少しだけ寄り道して但馬の温泉文化を味わってみてはいかがでしょうか。

余部鉄橋「空の駅」・余部クリスタルタワー
フェスの余韻を、海風にのせて。
日本海を見下ろす断崖の上に建つ 余部鉄橋 空の駅 は、但馬・山陰エリアを代表する絶景スポット。
かつて「東洋一の鉄橋」とも呼ばれた余部鉄橋の跡地を活用した展望施設で、エレベーターで上がった先には海と空が大きく広がる開放的な景色が待っています。
真下に広がる日本海、吹き抜ける潮風、遠くまで続く水平線。
夕方に訪れれば、やわらかな光に照らされた海と鉄橋のシルエットが重なり、思わず立ち止まって眺めたくなるような風景に出会えます。
タイミングが合えば、すぐそばを列車が走り抜けていく姿を見ることも。
山の高原でフェスを楽しんだ翌日に、今度は海の絶景へ――。
そんな但馬を横断する旅を感じられるのも、このコースならではの魅力です。
すぐ隣にある 道の駅あまるべ では、お土産探しや休憩も楽しめます。
地元の特産品や海産物、お菓子などが並び、旅の最後に但馬らしいものを持ち帰るのにもぴったり。
ベンチに座って海を眺めながらソフトクリームを食べたり、ドライブの余韻に浸ったり。
急いで帰るのが少し惜しくなるような、旅の締めくくりにぴったりのスポットです。
- 住所
- 〒669-6671 兵庫県美方郡香美町香住区余部1723-4

少しだけ寄り道をすることで、この旅はもっと特別なものになるかもしれません。
音楽だけじゃ終わらない、香美町と但馬の魅力を感じる1泊2日の旅。
今年のフェスは、旅ごと楽しむ週末にしてみませんか?
それではお気をつけて、またハチ北でお会いしましょう!

